基本方針・心理臨床上の理念

心理療法には、さまざまな方法があります。

弊社では、ご利用になる方ご自身の感覚・価値観・考え方を最優先に尊重する方法を採っています。「相談される方は、その方ご自身の専門家である」という言葉があります。弊社ではこの考え方に則り、ご相談をおうかがいしています。

どのような状態が「健康」と言えるのか、決して一義的ではありません。

症状や不調があっても、建設的な生き方を選択される方もいらっしゃいます。

どうしても症状や不調が気になって、思うように生きられない苦痛を抱える方もいらっしゃいます。

医学的には「症状・疾病・不調がなくなっている状態が健康である」と概ね定義されていますが、心理療法では必ずしもそうではありません。

どのような生き方・ありようが、その方にとって一番合っているのか。

それをご一緒に探りたいと考えています。

従って、弊社からご利用される方へ「こうなった方がいいですよ」というご提案はしておりません。「どうなったらよいでしょう?」という疑問を、まずご一緒に考えることから始めます。

心理療法にはさまざまな方法がありますが、弊社では一つの方法にこだわるのではなく、その方に合った方法や、ご利用されるかたが納得された方法を採り入れております。

​(このページは、随時追記する予定です)